一般内科

一般内科

 診療時間
午前10:00~13:00
午後16:00~19:30
受付終了時間は各診療終了時間の30分前です
休診日:木曜・日曜・祝祭日・ショーサンプラザ店休日(年2回)

担当医

内科
午前(10:00~13:00)成澤・佐藤成澤・佐藤成澤*成澤・佐藤
佐藤***
午後(16:00~17:30)成澤・佐藤成澤・佐藤成澤・佐藤
午後(17:30~19:30)赤芝**週替和泉
【*】佐藤医師が代診することがあります
【**】赤芝医師の診察は18:00からです
【***】第2週のみ石部医師が担当します
【週替】成澤医師と佐藤医師が週替で担当します

駅前にあるクリニックです

乗降客数1日8万を誇る上尾駅改札口に直結するペデストリアンデッキ徒歩2分。電車通勤、上尾市以外からお越しの方にも通いやすいクリニックです。

駅前だから移動手段も豊富。電車以外にも、バス、乗用車、自転車……もちろん徒歩も。

なお、車で通院される方にはショーサンプラザ提携駐車場無料券をお渡しします。自転車でお越しの方には、無料駐輪券を発行いたします。

ショッピングセンターの最上階にあるクリニックです

お馴染みイトーヨーカドー上尾駅前店(B1〜4階)の上、6階専門店フロアの一角にあります。買い物ついでに診察に寄ったり、待ち時間に店内でショッピング等々、時間を有効に使うことができます。

月水金の診療は夜7時30分まで

月水金のみですが、夜7時30分まで診療しています。ただし、受付は午後7時で終了です。7時までに間に合うようにお越しください。

診療内容

感冒、インフルエンザ感染症、扁桃炎、急性上気道炎、急性胃腸炎などの感染症から、高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病に至るまで幅広く対応します。

必要に応じて緊急血液検査を実施します。レントゲン撮影や心電図検査などもスピーディに実施し、治療に反映させます。

また、当院では、慢性腎臓病(CKD)対策に力を入れています。CKDは単に腎臓の病気というだけでなく、脳血管系や心疾患の独立したリスクファクターとして注目されています。生活習慣病とも強い関連性があり、高血圧や糖尿病を放置しているうちにCKDに進展してしまうケースは山ほどあります。CKDにならないように、そしてCKDを悪化させないように、長年の臨床経験を有する当院院長が懇切に診療いたします。

CKD(慢性腎臓病)にならないために

糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満症など、いわゆる生活習慣病は飽食と運動不足の現代社会が抱える宿命的な病と言えるでしょう。

CKD=慢性腎臓病は、放置していると透析に至ってしまう可能性があります。でも、それだけではないのです。CKDは、脳血管障害や心臓病など、生命を脅かす重大な疾患との間に強い関連性があることが指摘されているのです。

当院では、CKDにならないための生活習慣病対策(生活指導、食事指導、薬物療法)に力を入れています。

  • 血液検査や尿検査も受けず、ただ漫然と降圧剤を服用し続けている方
  • 健康診断などで糖尿病の可能性があると指摘されていながら放置している方
  • 運動不足と食べ過ぎで体重増加が止まらない方

……誰もが病気を指摘されるのがイヤで現実から目を背けたくなるものです。でも、見ざる聴かざるを続けているうちに取り返しのつかない事態に進展してしまっていた、なんてこともよくある話です。

思い立ったが吉日です。

買い物のついででもいいし、お勤め帰りでもいい。一度、気軽に受診してみて下さい。

蛋白尿を指摘された……CKDの始まりかもしれません

CKDは気づかないうちに発症します。言うに及ばず、CKDも早期発見が非常に重要です。最近、下記のようなことはありませんか?

    • 会社健診で蛋白尿を指摘された
    • 尿の泡立ちが多くなってきた気がする
    • このところ疲れやすく、むくんできた

蛋白尿=CKDではありません。正常の場合だってあります。でも、あなたの蛋白尿が生理的なものか病的なものかは検査してみないとわかりません。

尿の泡立ちが多くなってきた場合も、それだけでは蛋白尿かどうかわかりません。でも、わからないままにしておくのは気持ちが悪いじゃないですか。ここは気軽に検査をしてしまいましょう。

最近、疲れやすくてむくみが気になる、という方は、ネフローゼ症候群や心機能低下の可能性があります。肝機能障害かもしれません。やはり一度検査をしておくべきでしょう。

当院では、下記の対応が可能です。

       ◎ 尿検査、血液検査
       ◎ 腹部超音波検査
       ◎ 心エコー検査

上記検査で腎疾患の有無を検索し、心機能もチェック可能です。
検査の結果、病的な蛋白尿である場合は、慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症など様々な病態が考えられます。さらに精査を進めることになりますが、残念ながら入院設備のない当院では下記の検査ができません。

       ▲ 腎生検

この検査が必要と判断される場合は、近隣の大学病院ないしは総合病院をご紹介することとなります。

透析にならないために……保存期腎不全対策を!

当院では保存期腎不全(CKDステージG2〜G5)のステージを一つとして上昇させないよう、しっかりと管理・治療していきます。
それにはまず、自分の現状を知る必要があります。血液検査、尿検査などで現在のCKDステージを明らかにし、定期的な検査と食事療法の実践、生活指導が不可欠となります。

当院では、保存期腎不全管理・指導に長年携わってきた医師が担当します。詳しくは「保存期腎不全外来」をご参照ください。